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音に気持ちを乗せる!!

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



最近、教室内に物が増えてきて、

色々と模様替えをしつつも、あまり使わない物をどう処分するかと

悶々と考えている、今日この頃です(笑)




さてさて、

昨日のレッスンでこんな質問がありました。

「先生、ロックとかの譜面って、p(ピアノ)とかf(フォルテ)の
 
強弱記号ってないですよね」




いいところに気づきました。

自分もみたことないですね。



そんなわけで

音の強弱についてお話していこうかと思います。



ロック/ポップスのギター/ウクレレの譜面だと、

クラシックでは当たり前の様についている、強弱記号がないんですね。

何故なのか???



きっと、最近の譜面は元の音源があるので聞いて演奏してね。

か、演奏者に任せる!!

と自分は勝手に解釈してたりします(笑)



なので、ギター/ウクレレから楽器に入る人にとっては

割と音の強弱に意識がいかない場合があったりしますね。




しかし、カッコよく弾く為や伝える為に

実は非常に重要な事だったりします。



レッスンでもこんな話をしたりしているのですが、

例えば、映画やドラマの演者が台詞を棒読みしていたらどうでしょう??


本当はいい映画/ドラマなのが、

その良さが伝わらずにつまらなくなってしまいます。



台詞や言葉に、抑揚があって、

“気持ち”

が入るからこそ内容が伝わってきますね。



音楽もこれと同じだったりします。





あるメロディを弾いたり、フレーズを弾くとき

そのフレーズ/メロディを一つの文章だと思ってみるといいでしょう。




その時に、どういう風に伝えたいのか?

どういう風に弾きたいのか?

を意識して、フレーズに音の強弱や、音色等の抑揚をつけてみると

より伝わるかっこいい演奏になるでしょう。



これが、ホントに難しいのですが。。




是非、フレーズを弾くときに心の中で歌いながら弾くと、

抑揚がつき音に“気持ち”を乗せる!事ができたりします。



歌詞がない楽器でメロディやフレーズを弾く時に

これってとても重要だったりしますね。




音を出すにはやはり“気持ち”が重要です!

その気持ちを表現する為にテクニックが必要になってきたりします。




SJRギタースクールでは

テクニックはもちろんですが、

カッコ良い音を届ける!ためのレッスンを行います。

現在、ギター/ウクレレ/作曲無料体験レッスン実施中!!

http://www.sjr-guitar.com

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2017.02.06 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

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