fc2ブログ

音楽の基準って・・・

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



さて、本日は雨。まだ梅雨明けはしていない様ですね。

ブログを読みました。という生徒さんからのお声もあり、

これから週1ペースでは更新していこうかと思っております。



さてさて、先日のレッスンでこんな話がありました。

先生「ピアノでいう真ん中のドってC3ですか?C4ですか??」

という質問がありました。

“C4”という、“爆弾”がありますが、その事じゃありません(笑)



C=ド、そして数字の3、4は何処の音程の“ド”なのか。を表しています。
C3C4その2


一応、世界標準的には88鍵あるピアノの一番左側のドの事をC1と呼び1オクターブ上がることにC2、C3、C4・・・となっていきます。

C4C3.jpg



がっ、、、!!!



DTMのソフトの機材の世界では、真ん中のド(C4)を“C3”と表記しているものもあったりします。



特に自分が使っているソフトの多くでは真ん中のドが“C3”表記になっています。

なので、知らない内に、真ん中のド=“C3”だと刷り込まれたりします。




昨日、ある楽器メーカーの友人に聞いてみたところ、

一応、世界基準ではC4となっているのだが、

各楽器メーカーによっては、真ん中のドを“C3”と表記して

いる物もあるとの事。。。




割と曖昧に表記されているみたいですね。

割と音楽では曖昧な事って多かったりします。



チューニングのピッチもそうだったりしますね。

A=440であわせたり、場合によってはA=442にする場合もあります。

これも一応、世界基準では“440”となってはいるのですが、

場合によっては“A=442”で合わせたりします。


個人的には、クラシック系の人達とあわせると442で合わせる場合が多いです。


“オアシス”というロックバンドのある曲では、440でも442でも合いません。

半音下げ!なんていうやり方もあるのですが、それともまた違ったりします。

微妙な音程でそれぞれの楽器のチューニングをしていたりします。




基準を、“誰か”が決めてはいるのですが、

結局、楽器、曲、音楽によっては、基準通りでなくても良い。

という事ですね。



要は、楽器/曲によってこれらを変える事があっても良いんですね。

きっと、そういった所から“新しい音楽”が生まれたりするんでしょう。



SJRギタースクールでは

既存の音楽はもちろん、

新しい音楽を模索していきます!
(大袈裟かな!?)

現在、ギター/ウクレレ/作曲無料体験レッスン実施中!
http://www.sjr-guitar.com

スポンサーサイト



2016.07.10 | コメント(0) | 初心者作曲

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

SJRギタースクール

Author:SJRギタースクール
京成市川真間駅より徒歩1分
JR市川駅より徒歩4分

ギター/ウクレレと作曲の音楽教室
SJRギタースクールのブログです。

レッスンについて、雑談、どーでもいい事、講師の思いなど。。書いてます。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR