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音程のお話

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室
]
SJRギタースクールでございます。




大分寒くなってまいりましたね。

いや、今までが暖かかったのでしょうか??




先日、打ち合わせで都内に行ったのですが、路肩に雪が積もってました。

教室のある市川市では、積もっていないのに!


生徒さんに聞くと、どうやら都内・埼玉方面は凄かったみたいですね。





さてさて、本日はインターバルのお話。



まず、インターバル

って何??



という所ですが、インターバルとは“音程”

という意味です。



音楽にはメロディ・ハーモニー(コードのこと)等があるのですが、

どれも幾つかの高低のある音が集まってハーモニー(コード)が響いたり、音の高低でメロディが作られています。


この複数ある音の距離の事を


“音程”、すなわち、“インターバル”

と呼ぶんですね。




ギターの場合、他の楽器に比べて、

指板を視覚的に見て音程を把握する事ができますね。



例えば、コードでみてみましょうか。こんな感じです。

Cコード1


この青○が“C”のルート音(基準になる音の“C”)なのですが、

他の音はこの音からどれだけ離れているのでしょうか???




まずは、ドレミファソラシドを弾いてみましょう。

下の指板図の1番から8番までを弾くとドレミファソラシドになります。

ドレミファソラシド


次に、“C”のコードで押さえていた位置。

これがそれぞれ何番目になるのかを数えて見ましょう。



すると・・・・  こんな感じになりますね。

Cコード2


ちなみに、それぞれの数字の音はこのような感じです。

1・・・C(ド)

3・・・E(ミ)

5・・・G(ソ)

8・・・C(ド)

いかがでしょう?




“C”というコードは基準となる音を1とすると、

1から数えて“3”と“5”を加えた音になるという事ですね。



要は、1-3-5という事になります。

ちなみに“8”は“1”と1オクターブ上の音で同じ音となります。



このように、他のコード、メロディの動き等も調べる事ができますね。


これを理解していくと、

1-3の音の響き、3-5の響き、1-5の響きなどを

耳で聞き分けられる様になり、

自分でコードを作ったりする事もできる様になります。


また、

あっ、あのフレーズカッコイイ!!

とか、

あのコードの響きがいいんだよね。

なんていう時に、自分でそれらのフレーズ/コードを分析できる様になります。



耳から入る音の響きを理解して聞き分けられると、

耳コピや、アドリブ、作編曲等でより自分の出したい音が

明確になってきたりしますね。



一番重要なのですが、

指板上で音の場所を把握したら、

音の響きも理解していく様にしましょう!




SJRギタースクールでは、

理論だけでなくミュージシャンにとって大事な耳を

鍛えます。

現在、ギター/ウクレレ/作曲
無料体験レッスン実施中!
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2016.01.21 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

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