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Dというコードの形

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。




普段、デスクトップPCでの音源制作を行っているのですが、

前から、ストリングス音源をなんとかしたい。

と考えていたのですが、

Native instrument社より、

発売されている

“Emotive Strings”という音源が非常に気になっている、

今日この頃です。




さてさて、前回は“コード付けの話”を解説して、

今回は、“コードの機能”についての

お話をしようと思っていたのですが、




その前に・・・・


“D”というコードの形


についての解説を先にしたいと思います。




“D”というコードを知っていますでしょうか??


ギターでいうと、この様な形で押さえますね。
Dのコード



指板図でみるとこの様な形です。
Dのコード指板



ちなみに“D”のコードでは、

2弦の3フレットが、

“ルート音”になっています。



ということは、、、、


勘がよい人なら分かったと思いますが、


2弦の音を、弾きたいコードのルート音に持っていけば、

コードを作る事が可能になる訳です。


例えばGのコードが弾きたい!

っとなった場合、“D”のコードの形をそのままずらして

2弦の音を“G”の音まで

持っていくと弾く事が可能です。


2弦のルートの場所はこんな感じです。
2弦ルートの位置


如何でしょう??




あっ、“C”のコードも

下部分(3弦~1弦)と形が一緒ですね。
C

これも2弦の1フレットが、“C”の音だからですね。


如何でしょう??

一つのコードで沢山のコードを覚える事ができますね。




まとめると、、、

ポイントは2つです!



1)ルートの位置を覚える事

2)Dのコードを押さえられる事


これだけです。(笑)



この3弦~1弦だけのコードって、実戦で何気に良く使いますね。

6本全部のコードとか、5本全部のコードとかだと、

他の楽器と一緒に演奏する時に邪魔になる場合があります。




ホントに、この“D”の形良く使います。

次回は“D”のコード応用編を解説してみたいと思います。




SJRギタースクールでは

コードの押さえ方などの考え方を

を少しずつ色々な角度から学んでいきます。

現在、ギター・ウクレレ・サックス
無料体験レッスン実施中!!
http://www.sjr-guitar.com

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2015.02.24 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

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