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梅雨時期の楽器保管!

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。




本格的な梅雨の時期が来ましたね。

さて、この時期は雨が多くなり自然と湿度が高くなります。

教室の中もふと気づくと、すぐに70%になったりしています。

生徒皆さんの熱気で自然に部屋内の湿度も高くなっていくから!?

でしょうか。





楽器の湿度調整もこの時期とても重要だったりします。

よく楽器の適正温度・湿度は、人が不快に感じない程度がいい。

なんていったりしますね。

以前も似た様な記事かいているので、コチラカラどうぞ

ギターの保管方法!





以前、ケースに入れっぱなしの状態で、

数か月アコギをほったらかして

アコギを弾く機会があったので、

「あ、あのマーチン使おう」と思ってケースから出すと



“バインディングが剥がれている!!”


という悲劇がありました。

バインディング・・(ギターの淵の部分)
バインディング



いつも弾いてあげるのが一番良いのですが、

数本、楽器を持っていると弾かない物もあったり出てきてしまいます。。。。

※「手放したら!」なんていう声もあったり(笑)




そんな悲惨な出来事があってから、長期で弾かない楽器の保管方法として、

こんなアイテムを普段使いはじめました。


IMG_0490.jpg



湿度調整剤

というやつです。


開けるとこんな感じになってます。
IMG_0491.jpg


そしてコイツをこんな感じでケースに入れて。。。。

IMG_0493.jpg

ちなみにケース内の湿度も確認したいので、

湿度計も入れてこの中に楽器を保管します。


IMG_0494.jpg

で、ハードケースのヘッド部分にも隙間あるので、もう1個入れておきます。

あ、心配性なので・・・


最近、3000本安打達成まじかの

イチローがインタビューでこんな事を行っていました。

「自分の道具を大切に扱わない人は野球は上手くならない」



道具を大切にする。

コレって、ものすごく重要だったりします。



楽器を大事にする人=音を大事にする人

に通じますね。





SJRギタースクールでは

道具のメンテナンス方法もレクチャーします

現在、無料体験レッスン実施中!
http://www.sjr-guitar.com


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2016.06.22 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

ホーンアレンジテクニック!

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。




先日、新しいヘッドフォンを新調しました。

メインでSHUREというメーカーのSRH840という物を使っているのですが、

どうやらこれでMIXをすると低音が出やすくなるみたいで、



スタジオではよくある、

SONYのMDR-CD900STを手に入れました。




大分、変わって聞こえます。

色々な角度から音を確認する、必要ですね。





さてさて、本日は作曲のレッスンで

“ホーン・アレンジ”を行いました。


バックに薄~く、“ホーン”を鳴らして、コード感を出します。

あ、“ホーン”といっても、

ホーンという楽器はありません(笑)



“ホーン”とは

トランペット、トロンボーン、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス

等の金管・木管楽器の総称を指します。



上手い具合に鳴らすと、

ザ・ラスベガス!的な

“ゴージャス!!”な雰囲気をもたらす事ができます(笑)



さて、ハーモニーについてですが、

まずは、金管・木管で分けて作る事ができます。


金管楽器は、、トランペット

木管楽器は、、サックス群

ですね。

トロンボーンはちなみに金管です。



では、どうやってこれらの楽器でハーモニーを作るのか!?

という事ですが、

色々なボイシングテクニックがあったりします。




例えば、“Cmaj7”というコードの場合、、、

こんなやつ4wayclose


こんな感じですね。

各楽器の音の幅があったりしますが

高い音から、

1)トランペット

2)アルトサックス

3)テナーサックス

4)トロンボーン

5)バリトンサックス



の順に上から音を重ねていきます。


ここでポイントなのですが、

必ずすべての楽器を使わなくてはいけない。

という事はもちろんありません。




曲のセクションによっては、

サックス群だけでのハーモニー綺麗だったりします。

(※個人的にサックス群でのハモリよく使います。)


金管(トランペット・トロンボーン)は音が明るい感じがするので、派手に決めたい!!

そんな場合には目立たせて使ったりしますね。



さて、ボイシングはこの様にそれぞれのコードの音を重ねていくのですが、


他にも色々なボイシングがあります。


例えば。。。。こんなやつ。

ドロップ2ボイシング




左側は1オクターブ内にコードの音がある“4wayクローズ”と言われるものですが、

右側は、“ドロップ2”と言われる音の重ね方です。



コードの上から2番目の音を1オクターブ下に下げます。

これによって音の幅が広がります。

盛り上がる時などに使ったりしますね、



その他にも、“ドロップ2+4”、“ドロップ3”、“スプレッドボイシング”、“クラスターボイシング”、“ボイシング4th”、、、、等々

他にも色々なボイシングテクニック、テンションの入れ方等のコツがあったりします。



あ、でもポップス等では、割とシンプルな4wayクローズが使う場合が多いです(笑)



ジャズっぽくとか、モロジャズのビッグバンド等では、

テンション使った色々なボイシングを使う事が多いのですが。。。



SJRギタースクールでは

ギター/ウクレレ楽器のテクニック以外にも

作編曲のレッスン行っています。

現在、ギター/ウクレレ/作曲、体験レッスン実施中!

http://www.sjr-guitar.com

2016.06.18 | コメント(0) | 初心者作曲

暑くなってまいりました。ボサノバです。

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



梅雨ですね。気温/湿度が高くなってきました。

この夏はどうやら暑くなりそうです。。



そんな中、本日は少しでも涼しくなるような音楽のご紹介です。

最近、レッスンでボサノバの曲を取り上げたりしています。



ざっくりと簡単に“ボサノバ”と言う音楽とは、

1950年代頃にブラジルで生まれた音楽です。

割と最近ですね(笑)


そして、ナイロン弦を張ったギターが使われますね。



そしてこの“ボサノバ”という音楽、

ジョアン・ジルベルトさんというギタリスト/シンガーが

ギターの演奏法を研究した結果、生まれたといわれています。




有名なミュージシャンとして、

ジョアン・ジルベルトはもちろん、アントニオ・カルロス・ジョビンさんも作曲家(プロデューサー/アレンジャー)として有名ですね。

そしてボサノバの曲といえば、

“イパネマの娘”という曲がとても有名です。

この曲、色々なミュージシャンによって演奏されています。



本日は、そんなボサノバの曲で

“How intensive”という曲を紹介します。


演奏者は、アントニオ・カルロス・ジョビンとギタリストのパットメセニーです。




このピアノ・ギターの音がとても心地よいですね。

癒されます。。。


こんな感じに弾き語るのも良いですね。。



SJRギタースクール

レッスンでは様々な音楽を取り上げます。

現在、ギター/ウクレレ/作曲体験レッスン実施中!
http://www.sjr-guitar.com






2016.06.10 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

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