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リフって!?

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールです。




本日のレッスンでは、今日が1回目の方がいらっしゃいました。


生徒:「とりあえず、家にあるスコア持って来ました!」

自分:「おおーっ、そ、そのスコアは!!」


某ロックバンドのギターと歌のスコアです。

もう、10年位前でしょうか。



お世話になっている某会社から出版されているスコアで、

自分も少しお手伝いをさせて頂いたことのある本でした。



「おおっ、巡り、巡ってココで出会うとは!!」

しっかりとした、仕事をしないといけないですね(笑)
(当たり前ですが!!)





さてさて、という事で本日のテーマは少しアレンジの話も含めて、

“リフ!!”

についてお話をしていきたいと思います。




まず、“リフ”って何??

という所ですが、




“リフ”とは、曲を印象つける為に、

“なんども繰り返されるフレーズ”

の事を指します。




このフレーズには、“リズムだけのパターン”を繰り返す場合や、

“幾つかの音で出来た音程差のあるフレーズ”の場合もあります。


基本的には、覚えやすい短いフレーズで長くても2小節位が多いでしょうか。

短い場合には、2拍、1小節の場合もあります。



有名なリフでは、海外のロックバンド“ディープパープル”の

“スモーク・オン・ザ・ウォーター”のイントロ等が有名ですね。
こんなヤツ




もちろん、邦楽のロックバンドでも良く使われますね。



このリフについてですが、

使い方次第で曲に変化をもたらす事ができます。



よくある使い方は、聞き手に

“この曲はこうだ!!”

と言わんばかりにベースとギターがユニゾンになって繰り返す場合があります。




その他の使い方としては、

ギターは何度も同じ“リフ”を繰り返しながら、“ベースが他の音を弾いていく!”

というパターンです。




上物(ギターリフ)は同じで、低音楽器のベースの音が変わっていくという方法ですね。

この場合、“リフ”の印象がベースの音が変わる度に変わっていきます。

要は、ベースが変わることによって、コードが変わっていく感じです。




この手法は、歌物のサビのメロディ等にも良く使われる事が多いですね。




“サビ”の部分で同じメロディが、繰り返しながら、

コードが変わっていく!という編曲の仕方です。





ポイントは、一つの楽器にとらわれずに他の楽器と融合した部分の音を

意識してみると、楽曲がどんな風に作られているか。

が見えてきたりしますね。




SJRギタースクールでは

演奏技術はもちろんですが、

作/編曲についてもアドバイスしていきます

現在、ギター/ウクレレ/サックス
無料体験レッスン実施中!!
http://www.sjr-guitar.com




2015.06.04 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

ギターの弦交換を行う時の注意点!たわみをなくす!

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールです。




先日、コンビニで○○円以上買い物したらクジが引けるというヤツで、

“携帯クリーナー”(画面を綺麗にするやつ)を貰ったのですが、



これが、ギターのパーツ(ペグとかブリッジなどの鉄の部分)の掃除に向いている!

という事が分かりました。


中々のスグレ物で、おススメです。



さてさて、いつもギターを弾く前には必ずチューニングをするのですが、

レッスン前の会話でこんな話がありました。





生徒:「チューニング家で合わせて来たんですけど、なんで直ぐずれるんですかねー」


自分:「ギター等の弦楽器は、ピアノなんかと違ってずれやすいよ。特に弦を変えた直後

、ケースに入れて移動した時なんかは、ペグがケースのどこかに当たって必ずといって良い程ずれてしまうよ。」



自分:「なので、そういうものだと思って、必ず弾く前にはチューニングを合わせないといけないね」


生徒:「なるほどー」


こんなやり取りがありました。







そうなんですね。エレキ・アコギ等は、非常に“チューニングが狂いやすい楽器”なのです。



しかし、ここもまた弦楽器の面白いところでもあります。

これによって簡単に変則チューニング!!なんて事をする事もできますね。




特に新しい弦に交換をした際などには、必ずやっておいた方が良い事があります。

それは弦をギターに馴染ませる!

事ですね。




どういう事かというと、

新しく交換したばかりの弦は、ギター(特にペグ部分)にたわみが出来ています。



ペグ2


ここに、“たわみ”があると、弾いている最中に弦を押さえている指の力で、

弦が引っ張られてペグ周りのたわみが無くなり、チューニングが狂ってくる。

このような現象が起きてしまうんですね。





特にエレキギターのブリッジが空中に浮いている(※フローティング状態)の場合は特に注意が必要です。


なので、このたわみを失くす為にも新しく弦交換をした時には必ず、

弦伸ばし

このように各弦を1本ずつ、伸ばしていく事が必要です。

これを行うとペグ回りの弦の“たわみ”が解消されます。
(※あまり強く引っ張ると切れてしまうので注意しましょう)





たまーに聞く、弦交換にまつわる失敗談で、

とある本番前に
「よし、これから大事な本番だ。その前に弦を新しくしておかなくては!」

なんて気合を入れて弦を交換するのですが、

本番になった際、弦がギターに馴染んでいなく、曲の途中でどんどんチューニングが狂っていく!!




そんな恐ろしい話、割と結構良く聞きます。

本番直前の弦交換はさけましょう!!



SJRギタースクールでは
自分でできる楽器のメンテナンスも
レクチャーしていきます


現在、ギター/ウクレレ/サックス
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2015.06.02 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

アンプと生音!?どっち!?

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールです。



だんだんと日も長くなってきましたね。

19時頃でもまだ少し日が残っている感じです。




さて、先日、自分が通っていた大学からこんな物が送られてきました。


IMG_0309.jpg


“BERKLEE TODAY”なる小冊子です。

最近の学校の事やら、卒業生のことが書いてあります。
(※関係者はみんな知っていると思いますが(笑))

気になる中身はというと、、
IMG_0310.jpg

こんな感じです。。。
暇な時に“英語の勉強”として読んでます(笑)






さてさて、先日のエレキギターのレッスンで生徒さんと、こんなやりとりがありました。



生徒:「家でギター弾く時、アンプを使って練習した方が良いんですか?」

自分:「可能な限り、アンプを使って弾いた方が良いね。」





元々、エレキギターはアンプで音を増幅させて弾く楽器です。

特に、ロック等でのギュワーンッ!!といった、“ディストーションサウンド”で弾く事が多い、

弾きたい人はより、“アンプを使うべき”でしょう。 普通、本番でもアンプを使いますし(笑)



また、ギター本体に、ボリューム、トーン、PUセレクター等のスイッチが付いています。

演奏中や曲に応じて、これらを変える事によって音色を変えたりもします。





なので、これらを触ると、どの様に音色が変化するのか?

を知っておく為にも“可能な限り”アンプを使って弾く事が良いですね。

住宅事情・弾く時間帯等にもよりますが。





このディストーションサウンドはノイズが出やすく、弾かない弦をしっかりと

“ミュート”(※弾かない弦を消音)しないと、

“ノイズだらけ”になります。



下手すると、

「何弾いてんの!?」

なんて言われてしまうかもしれません(笑)




この“ミュート”は、アンプを通して弾くと、実際に弾かない弦をどれだけミュートしないといけないのか。等が分かります。

特にロック等を演奏する場合にはアンプを使って、慣れて置くと良いですね。






しかし、一方で、生音で弾くと効果的な場合もあります。



これは、アコギ(ガットギターも同様)の場合ですね。

アコースティックギターはその名前の通りに生音で勝負する楽器ですね。(1部のエレアコ等は除いて)



生音の場合、弾いた瞬間に弦/ボディが鳴り、音が響きます。

また、ネック側、ブリッジ側の弾く場所でも、音色が変わります。


他にも、フレーズ、ストローク等の音の強弱やアクセントがより鮮明に分かります。

ダイナミクスのつけ方、細かい音のニュアンスをより極めたい!!



そんな方は、アコギを持って弾いてみると良いかもしれません。



SJRギタースクールでは、

出音をカッコよくするための

楽器の弾き方をレクチャーしていきます。


現在、ギター/ウクレレ/サックス
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2015.06.01 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

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