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楽器のメンテナンス!

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールです。



普段、家で制作の仕事をしている時、

AVID社の“業界標準!”が売りの

“プロツールス”というDAW(Degital Audio Work stationの略)

音楽制作ソフトを使用しているのですが、

先日、最新版の“プロツールス12”というverが出ました。



プロツールス12の詳細はこちらから


使い心地など、その他プラグインソフトとの互換性、

回りの反応を見てアップデートしていこうと思います。



あっ、今度から今流行りのライセンス契約になるみたいです。
ここが一番のポイントなのかな。






さてさて、本日は

“愛機のチェック!”

のお話です。





これから徐々に暖かくなり、そして梅雨に入り、灼熱の夏に入ります。



木でできているギター/ウクレレ等の楽器には、

今以上に“楽器の状態”に気をつけていきたい所です。



という事で、自宅でもできる

“愛機”のチェック方法です。


是非、チェックしてみて下さい。




1)弦はいつ変えた??

引く頻度、使用している弦にもよるのですが、大体、1ヶ月に1回程度変えると良いでしょう。

最近では、通常よりも3倍~5倍長持ちする“コーティング弦”という物もありますね。(若干割高ですが)

(普段、自分は大体1週間に1度程度です)


2)ペグはゆるんでない??

ペグはチューニングをする時、締めたり、緩めたりします。何度も繰り返している内に、徐々に緩くなってくる事も・・・

あっ、グラグラしてるな~と思ったら、ドライバーでペグのネジを締めてあげましょう。




3)出ない音はある??

各弦の1f~最高fまで、一音一音確かめていきます。

この時にネックの反り等がある場合、フレットにぶつかって出ない音もあります。


EGの場合は、チョーキングをしながら確認するのもポイントですね。




4)最近、高音弦、低音弦が弾きづらいと感じてない??

最近高いほうのフレットが弾きずらいなー。なんて感じる場合、

ひょっとしたらネックが沿ってきているかもしれません。

ネックの中に入っている“トラスロッド”を調整するのですが、

自分で上手く出来ない場合にはリペア屋さんに持っていくとよいでしょう。

EG/AG問わず、古いギターには調整ができない物もあります。




5)ボリューム・トーンはちゃんと作動している?(EGの場合)

ボリューム・トーン・セレクターを動かした時に異音(ガリなど)は出ていないか?

もし、ガリ(異音)がある場合には、接点修復材(ホームセンタ-等で売っている潤滑油)

を吹き付けて上げるとよいでしょう。

もちろん、楽器屋さん、アマゾン等で楽器用の物も販売しています。





6)シールドを差すジャックに異音はない??

これもボリューム・トーン等と同じですね。

酷いようだと、断線している場合があります。その場合には、リペアー屋さんに直行です。




如何でしょうか??

まずはチェックする項目はこのくらいでしょうか。



楽器は、木で出来ているので、

その人が弾く癖が楽器に少しずつ染み付いていき、

「音が育つ」


なんて言ったりします。


要は、弾き方によって、木の鳴りが変わってくるんですね。

例えば、アコギ等では低いフレットの方でガンガン弾いていると、

良く使っているフレットの方の音に木が慣れてくるのですね。




あまり、神経質にならなくても良いのですが、

弦交換の際には一度チェックしてみると良いですね。


良い状態の楽器で弾いた方が音も良いですし、上達のスピードも上がりますよ!!



SJRギタースクールでは

生徒さん向けに、簡単楽器メンテ!

の仕方もレッスンで行います。



現在、ギター/ウクレレ/サックス
無料体験レッスン実施中!
http://www.sjr-guitar.com

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2015.04.30 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

楽器1本でカッコよく弾くコツ!

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



大分暖かくなってきました。

この時期は、年間通して絶好のバイク日和です。

暑すぎず、寒すぎず。


あー、バイク乗ってツーリングに行きたい!

というわけにはいかず。


最近はもっぱら散歩が趣味です。
※おじいちゃんか!!っというツッコミは無しの方向で(笑)



レッスンの合間、ふらふら~っと散歩に出かけたりしてます。



割と市川市には歴史的建造物が多いんですね。

最近知りました。



さてさて、最近のレッスンでは、

J-POP、J-ROCKをよく弾いています。



エレキ/アコギ/ウクレレ問わずに

バンド系の曲で、その曲を楽器1本で、

弾き語りの感じで弾ける様にレッスンを行っています。



最近では、ONE OK ROCK、バンプオブチキン、アジカン、オアシス、GReeeeN、

バンド以外でも、MIWA、山崎まさよし、ビギン、長渕剛、越路吹雪、石原裕次郎、等・・・

をレッスンでは弾いたりしています。



中には、ギターの音が入っていない(または目立たない)打ち込み系の曲を演奏したい!

そんな方もいらっしゃいます。



こういった時に、ちょっとしたコツがあるのですが、


バンドスコア(バンドの音全部が入った楽譜)のギターパートを抜き出して、

弾き語りで弾いてもあまりカッコよくならないんですね。



バンドスコアのギターパートは、バンド編成で演奏する場合において

カッコよくなる様にアレンジされているからです。



では、どの様に弾けばよいのでしょう???

基本はコードを押さえて弾くという感じになるのですが、



この時、カッコ良く弾く為にちょっとだけ考えた方が良いポイントがあります。


まずは、

1)イントロ・エンディングをどうするか?

原曲と同じのコード/長さで弾いても構いませんし、変えてみても面白いでしょう。

例えば、原曲とは違うコード進行でも良いですね。または、無くしてみるのも一つの手です。




2)曲全体の雰囲気をどうするか?

原曲と同じ様な感じのテンポ感、ノリで弾いても構いませんし、

大胆に早くしたり、遅くしたりしてもカッコよくなる場合があります。

例えば、ロックでノリノリの曲をバラードの様にゆっくりにしてもカッコよかったりする場合があります。



または、バラードの曲をテンポを変えたりストロークでジャカジャカと弾いたりしても

雰囲気が変わり、斬新でかっこよくなったりする場合もありますね。




3)曲の盛り上げポイントをどこにする??

一番の曲の聞かせどころがどこなのか?ここをまず見つけてみると良いでしょう。

曲頭から100パーセントで飛ばしすぎると、曲の終わりの方で疲れてしまう場合もありますし、

常に同じハイテンションなので盛り上げたくても盛り上げられない!!

なんていう事になりやすいです。



まずは、この3つをどういう風に弾くのか!?

これを考えながら演奏してみると良いですね。




SJRギタースクールでは

簡単な曲でもかっこよくなる様な

ちょっとしたコツをレッスンいたします。


現在、ギター/ウクレレ/サックス
無料体験レッスン実施中!!
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2015.04.29 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

譜面を読むということ。

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。




みなさん、GWは如何おすごしになるでしょう??


または、もうGWの連休に入られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当スクールは、4日~6日をお休みさせていただきます!
TEL/メールのお返事は7日以降になりますのでご了承ください。





さてさて、今回は

“譜面を見る”

という事についてお話をしたいと思います。





何か新しい曲を演奏するとき、またはフレーズを覚えようとするとき、

五線譜やTAB譜をみて覚えようとする方が多いのではないでしょうか。





しかし、楽器を始めたばかりの場合、

「げっ、譜面みてもなんだか上手く弾けない!」

なんていう事もありますね。




楽器を始めたばかりの頃は、あまり譜面に囚われすぎない様にする。

という事が重要です。



なぜなら、譜面を見る、または読む。

という事にこだわってしまうと

肝心の音に意識がいかなくなってしまう場合があります。




譜面を見るな!!



という事ではなく、ポジションを覚える為の参考程度として、

まずはギターのネックを見ながら何処を押さえるのか。

という事に意識をすると良いでしょう。



ハッキリいって、譜面が読めても

ギターの出音はカッコ良くなりません。


ある程度楽器になれて、

「譜面を読む能力をつけたい!」

「パッと譜面を渡されて、初見演奏が出来る様になりたい!」




と思っている方は、ガンガン譜面を読むと

能力が上がっていくのですが、



そうではなく、楽器を始めたばかりの場合には、

譜面に囚われ過ぎると、本当はそんなに難しくない物も

譜面を読むことに意識をしすぎて、


弾けるものも弾けなくなってしまう!!


そんな場合がありますので、要注意です。




先日、レッスン中にこんな話がありました。

とある高校生のロックギタリストの生徒さんからです。



生徒「ライブとかで譜面、見て演奏する人がいるけど、

あんまりカッコよくないです」



さすが、ロックギタリスト!!

バッサリ斬ってきました。





SJRギタースクールでは、

譜面を読むという事よりも

カッコよい音を出す為のレッスンを行います。


現在、ギター/ウクレレ/サックス
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2015.04.27 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

ギターという楽器

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



先日、雨の中遠方より来客がいらっしゃいました。

自分の生まれた場所の近くからの来客です。



多分、車で高速使っても、2時間30分~3時間くらいかかったのではないでしょうか??

遠路はるばる、うちの教室を選んで頂きありがたい事です。



ちなみにどうやって知ったのか??

聞くの忘れました(笑)



この方は、海の近くのとある施設の職員さんなのですが、

秋頃に子供達と一緒にバンドを組んで演奏する為に、

○○という曲の弾き方(簡単にかっこよく弾けるアレンジ)

を、子供たちに教える為の、弾き方を教えて欲しい!との事でした。



しっかりマスター!?して頂き、

子供たちに教えていただける事と思います。



あっ、ちなみに、うちのスクール、法人様向けの企業イベントでの出張演奏・楽曲制作・チームビルディング等の為の

音楽レッスン等行っております。

お気軽にお問い合わせください(笑)




さてさて、今回は

“ギターという楽器について”

お話したいと思います。


なんともおこがましいタイトルで、

割りと自分の考えも大きく入っていますが

戯言と思って読み進めてみてください。




最近のエレキギターには、色々な奏法があります。

基本的な演奏方法がありますが、これらは時代と共に変化していきます。



色々、ギターの“基本テクニック”と言う事で、

チョーキングやらハンマリング等のテクニックはありますが、

これは基礎部分です。


また、ギターの役割というと、6本の弦を使って(たまに5本だったり、4本だったり、もっと少ない場合も。。)

コード(和音)を鳴らしたりします。



しかし、これはギタリストだけが思っていることであり、

他の楽器の人達、または音楽を聞いている人にとっては、あまり重要ではないんですね。



特にエレキギターの場合、

大多数の方が、

“ギュワーン”といった“ノイジーな音”

を想像しています。


これに和音が綺麗に響いている。とかはあまり考えていないのですね。


もっと、抽象的に

あの“ノイズ”がかっこいい。

そんな事を実は考えていたりする様です。



また、エレキギターは“ギュワーン”という音が鳴って、

ナンボのもんじゃい。

と考える人もいます。



要は、“コードの音”という物に縛られすぎてしまうと、

その範囲でしか音楽ができなくなる。

という事ですね。



音楽を理論的に勉強する事は非常に重要な事でもありますが、

もっと、

音色、音のにおい、雰囲気等の

“音”を想像する。


事のほうが実は重要だったりします。



SJRギタースクールでは、

一般的な音楽理論もレッスンしますが、

それ以上に“1ミュージシャン”としての

音楽センスを磨くレッスンをいたします。


現在、ギター/ウクレレ/サックス
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http://www.sjr-guitar.com/

2015.04.25 | コメント(0) | 戯言

マイク・スターン

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



大分、暖かくなってまいりましたね。

っと、気づけば、もうGWのお話もチラホラ。

この分だと、あっという間に夏!!でしょうか。




さて、本日のレッスンでは、

「仙台に行ってきました」

という生徒さんより、お土産をいただきました。



コレです。

fukahire.jpg

うおっ。美味しそう!

早速、今晩頂きます!




SJRギタースクールは、
生徒さんによって成り立っています(笑 ※ホントです。)



さてさて、本日は素晴らしいギタリストを紹介する

スーパーギタリスト列伝いってみましょう。



今回ご紹介するのギタリストはこの方。

マイク・スターン

ジャズ/フュージョンギタリストです。





この人、元々は、ジミー・ヘンドリクスが好きなロックギタリストだった様ですが、

現在は、ジャズ・フュージョンギタリストで通っていますね。



昔、マイルスデイビスバンドにも在籍していたことがあります。

また、自分の母校であるアメリカのバークリー音楽院の卒業生です。





彼にまつわる話で、自分が学生だった頃、

「マイク・スターンと一緒にルームシェアをしていた」

という教授がうちの学校にいました。





その先生が言うには、

彼は、授業がない時は、部屋に篭ってずっとギターの練習をしていたみたいですね。


夜になると、ギグ(ライブ)に行き、夜中に帰ってきて、また練習。起きて練習。

食事も5分で済ませて、練習。


ずっとギター弾いてた。そんな事を言っていました。

相当な練習の鬼らしいですね。今でも続いてるみたいです。






以前、マイクスターンが南青山のブルーノートでライブをやった後、

楽屋から出てきてCDの即売会!?みたいなのがあり、


その時、少し話しが出来たのですが、


たしか、、その時、

「自分もギターを弾くんだ」

と言ったら

「本当か!!、ちゃんと練習しろよ!!」

と笑いながら、声を大にして言われたこともあります(笑)

確か3、4年くらい前。。。。







さて、そんな彼の曲
「Chromozone」





この曲、自分がバークリーの学生の頃、

至る所で死ぬほど弾かされた(いやいや、弾いた事のある)、懐かしい曲です(笑)


ギターも素晴らしいですが、

ドラムも素晴らしいです!
(デイブ・ウィックルというドラマーです。)


SJRギタースクールでは

邦楽/洋楽問わず素晴らしいミュージシャンを

紹介していきます。

現在、ギター/ウクレレ/サックス
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2015.04.22 | コメント(0) | スーパーギタリスト列伝

色んな音楽を知ると良いんだよね。

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



春の嵐!というやつでしょうか??

ここ市川市では不安定な天気が続いています。


きっと、天気が落ち着いた頃には暑くなるのでしょう??



さて、今回は、歌物の曲をサポート演奏で参加したときのお話です。

こんなことがありました。



お話を頂いたときに音源を頂いたのですが、

音源を聞いていると。。。。。



楽曲全般シンセサイザーやら打ち込みドラム、ストリングス等がに入った、

今流行りの“打ち込み”サウンドが、メインの楽曲でした。


しかし、よく話を聞いてみると、

実際、当日に演奏するのが、ドラム・ベース・ギターと歌のみ。(??、何でか分かりません。)


「おっ!どうすんだこれ!編成が違いすぎる!」


音源通りに、完コピして演奏する事ができません。




さてさて、この場合どうすれば良いでしょう??

??

もちろん、アレンジを加えるしかないですね。




音源の美味しい音(目だって聞こえる部分)

を生かしつつ、限られた楽器の音数でアレンジをする事になります。



悩ましい作業です。


そのときに必要になってくるのが、曲をどの様に調理するかを考えることにしました。


元々の、素材(メロディ)がよいので、調理方法を変えてもカッコ良くなるでしょう。




この、アレンジの作業は、非常に“料理”に似ています。



例えば、“特選霜降り和牛”をすき焼き風にするか?しゃぶしゃぶにするか?、はたまた、ステーキで食べるか?


その時、自分達が行ったのは、ジャズ風にアレンジした

“極上!?アコースティックバージョン”


でした。ある意味斬新でしたね。



では、どの様に変化していったか?というと、

その時の状況、人それぞれによって、やり方が変わってくるのですが、


この時は、どの様な雰囲気にする??を考えた後、

全体の構成を考えました。


これは、楽曲を横軸で考える方法です。




その後に、ベースとギター、メロディの縦軸を考えました。

例えば、コードの響きをより奥深くする為に、


3和音から4和音という方法にしてみたり、

例えば、Cというコードがあった場合、“C”のコードを“Cmaj7”というコードに変換してみるのです。

そうすると、音数が増えてコードの響きがより複雑に聞こえてきます。
CとCmaj7


後はベースにCのルートを任せて、ギターで他のコード(Em7)を鳴らしてみたり。
CとCmaj7バンスコ


また、リズムを変えるだけでも雰囲気が変わりますね。



16beatのリズムを8beatに変えてみたり、シャッフルに変えてみたり。

これもまた、有効な手段です。




ポイントは色々な音楽を知っておくと、演奏方法の幅が広がってきます。




自分の好きな曲がなんで、好きなのか?

実は理由はなんでもいいんですね。(サビのメロディがいい!、イントロのあの音がかっこ

いい!、歌い方が単純にいい。歌っている時の顔がいい(笑)等‥)



これを、分析するだけで、

自分の中にその楽曲の良さが落とし込まれていきます!



是非、時間がある時に、試してみると良いですね。



実は、これって、

ミュージシャンが音楽を聴く時に、自然と行っている事だったりするんですね。



SJRギタースクールでは
日夜、様々な音楽スタイルの研究を行っています。

現在、ギター/ウクレレ/サックス
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2015.04.20 | コメント(0) | 戯言

シンプル イズ ベスト!!~3コード編~

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。


先日、知り合いの雑貨屋さんが移転する。というお話を聞きました。

「誰か?業者さん知らない??」

とそんな話があったので、


生徒さんで、リフォーム等の会社をやっている

叩き上げの“職人さん”がいるので紹介をいたしました。


上手い形でお互いに話しが進むと良いなぁ。

と思います。




さて、普段のレッスンでは、音楽の基礎の

少ないコードでカッコよい曲を弾く!!

これを徹底的に行っています。



これを行うと、“メロディの良さ”が分かったり、

コード進行のしくみが知らない内に身についていたりします。(個人差あるけど)


これって、楽器を問わず、一人の“ミュージシャン”にとって、とても重要です。




難しいコードを覚えて弾くことも重要なのですが、

洒落たコードを多用すると、

それだけでなんとなく、“カッコよく弾けてる気分”になります。



これはこれで良いのですが、

実は、メロディが物凄く変化がなく単調だったりします。
(※狙ってそうしている場合もありますが。)



まずは、メロディの良さ、

シンプルなコード進行!


この感覚を是非、身につけてもらいたい物です。

すると、洒落たコードを使う時に、よりそのコードのサウンドの意味合いが分かってくる様になります。
(※割と核心についた話です)



そんなことで、今回紹介するのは、

コード進行の基本中の基本の3つのコードを使った

“3コード”


この3つのコードしか使わないシンプルなコード進行は

セッション等でよく使われます。

どの様に使われるか?というと

ミュージシャン同士が、初めて会う時等、


お互いの知っている曲も知らないので。。。。

「それじゃー、ブルースでもやりますか??」


なんて言ってセッションが始まったりします。



是非、コード進行を覚えておくと、

後々にきっと役立つことでしょう。



そんな難しいコードも使っていません。





あっ、ちなみにコードの押さえ方はこんな感じです。

A7D7E7.jpg

是非チャレンジしてみてください。


さぁ、これであなたも、“ブルースマン”!?


SJRギタースクールでは
シンプルでかつカッコよい様々なな音楽ジャンルに挑戦します!!

現在、ギター/ウクレレ/サックス
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2015.04.20 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

ミックス後の作業、マスタリング!!

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



本日は雨も降らず、暖かい日差しでした。




さてさて、前回は“MIX”のお話でした。

この“MIX"最終的には“2MIX”という形にします。

??

“2MIX”??




2MIXというのは、色々な楽器の音源を、

“L+R”のステレオ音源に落とす事です。

“ミックス”の最終処理ですね。ミックスダウンとかいったりします。


しかし、この“L+R”のステレオ音源にしてもこの後にまだ作業があるんです。




最終的にする“マスタリング”という作業です。


この“マスタリング”という作業で

何をするのか???というと、



民生用の再生機で聞ける音にする。という作業をします。



具体的には、、
“アルバム”等では曲間を決めたり、それぞれの曲の音量のバランス、“フェードアウト”のタイミング等を作る作業です。

ミックスの作業では、楽曲での各楽器のバランスをとる事に集中するのですが、

マスタリングでは、普段聞く機械で聞いた時に

聞きやすい音にする事に集中します。





なので、時にはカーステレオ、時にはラジカセ、時にはPC

色々な機械で調製したものを聞いたりしますね。



楽曲制作

編曲

録音

ミックス

マスタリング

プレス


色々な工程があって1つの曲が形になっていきます。



完全分業が多いのですが、

今ではPCの発達により全てを一人で完結してしまう方もいますね。


実際に色々な音源を聞いていると、

ハイが割と出したミックスをしてる楽曲や

ロウが出まくりの音源、コンプレッサーで音を潰している音源。

色々あったりしますね。




最近、音源を聞いて気になったのは、

昨年ヒットした、

“○○の~ままの~”(松 ○○子ver)

の歌の“コンプレッサー”の掛け方が、色々な意味で“凄いなぁ”

と感じている、今日この頃です。
(すいません、完全に個人的主観です。)


あっ、先日、知り合いのエンジニアと

海外のロックバンド、“エクストリーム”の1stアルバムの

“ハイ”が、えぐい!!、

という話で盛り上がりました(笑)


人それぞれ音の好みがあるので

多分、狙ったのでしょう。。。きっと。。


SJRギタースクールでは

演奏技術はもちろん、

ミュージシャンとしての音楽の聴き方

にもこだわります。


現在、ギター/ウクレレ/サックス
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2015.04.17 | コメント(0) | 初心者作曲

音のバランスをとる!!ミックスとは。

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールでございます。



すっかりと、春めいて参りましたね。

市川市にある、当教室は日中とても気持ちがよい暖かさです。




先日、MIX/マスタリングの立会いに行ったのですが、

昔、録音媒体にVHSのビデオテープを使っていた頃を思い出しました。

“A-DAT”、という機械を使って録音していましたね。



駆け出しの頃、初めて、スタジオレコーディングを行った際

エンジニアがビデオテープを漁っていたのを、


「なんで、録音にVHSのビデオテープ??何ですか??」

なんて聞いた記憶があります。

彼これ20年くらい前ですかね。




当時は、今ほど“DAW”なんて物が主流ではなく

どこのスタジオも、こぞって“VHSビデオテープ”を使っていました。
(確か、頭に“S”が付くテープしか壊れるからダメ!ーとかだった様な。。)



さてさて、そんなことで、

今回は

“ミックスダウン”

のお話です。



CDやらライナーノートに

ミックスエンジニア:○○

とか、

マスタリングエンジニア:○○

なんてのを見た事があるでしょうか???



実はこの作業、その専門の人がいたりする。というかなりの職人技で、

とても重要な作業なんです。


良い演奏を録音しても、この作業を失敗すると、台無しです。


しかも、一流のエンジニアは、かなーりの高額です。(下世話でスイマセン)

しかし、それだけに作り上げる音はやはり、素晴らしいです。




では、この“MIX(ミックス)作業”はどんな事をするのかというと、


“音のバランスを決める”

です。




各楽器の音量や、“周波数帯”を調整しながら

バランスよく整えていく作業です。



料理を作る時の

塩・胡椒・醤油・そして、盛り付け

をどの様にするのか??


に近い感覚ですね。



では具体的にどういうことをするのか??またはしたのか??


まずは、何かの曲をヘッドホン等で聞いてみましょう。

直ぐに分かります。


例えば、

ドラムのシンバルは右側でなっていたり、ギターは左でなって、ピアノは右側だったり、

歌とベースは真ん中だったり。

していませんか??



絶妙ないい塩梅で、音の定位置を決めたりすることもします。




これが例えば全て真ん中から鳴ると・・・・



全ての音が濁ってきこえてしまいます。


また、それぞれの楽器が鳴っている周波数帯を調整しながら、

同じ周波数帯の被りを失くして、全ての音をスッキリさせたり。



はたまた、ロック調の曲であれば、

音全体をうっすらと“歪ませて汚したり”


クライアントからの要望で、あの楽器の100Herz辺りを、-3dbして。

なんて事もしたり



個人的にはレコーディングよりも、

MIX作業に時間がかかる場合が、ざらに多い気がします。
(あくまで個人的ですが。。)


実は音楽を作る現場の裏には、

色々な職人作業があったりするんですね。



次回は“マスタリング”について

お話したいと思います。



SJRギタースクールでは

演奏技術はもちろん、

「生涯、ミュージシャン!」

の為のレッスンを行います。

現在、ギター/ウクレレ/サックス
無料体験レッスン実施中!!
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2015.04.15 | コメント(0) | 初心者作曲

魔法のコード進行 ~プチ編曲テクニック~

千葉県市川市のギター/ウクレレと作曲の音楽教室

SJRギタースクールです。



生徒さんからではないのですが、

「○○のデータ、送ってもらえますかー」

「分かりましたー、帰ったら送りまーす」


と言いながら、未だ送れずにPC上(中!?)のとっ散らかっているファイルを整理しています。

明日、送る予定です。





整理整頓をしないと時間の無駄になりますね。

気をつけましょう(自分に言い聞かせています。)





さてさて、今回のテーマは

“魔法のコード進行”

のお話です。


何が魔法か??って。

これさえ覚えれば怖くない!!



よくロック・J-POPの編曲を行うのに使われている、

王道!“コード進行”

のお話です。



以前、3コードというお話をしたのですが、

3コードについて
はこちらをクリック!

魔法のコードとは

この3コードにもう一つコードを足した“4つのコード”の事ですね。



これが、またロック・ポップスを作るうえでは非常に有効なコードになります。



作曲家が作ったメロディに、

「まずは、こんな感じー」

という様に当て込む“仮コード”(その名の通りの仮のコード付け)

などで使ったりする場合もあります。


もちろん、この4つのコードで本番制作までいってしまう場合もあるのですが。



それが、、、

1-6-4-5

です!!


は?? TEL番号!?


違います。

“1-6-4-5”とは、

元になるコードから数えた4つのコードを指します。



例えば、、、

Gを元にすると

Gが1

6は、、、、

Gから数えて6番目のコード。

G、A、B、C、D、E

6番目はEmです。



それでは、4は

G、A、B、C

Cですね。



ちなみに5番目は、

Dになります。


そうです。


基本の1をGにした場合は

“G-Em-C-D”

この4つですね。




あっ、ちなみにCを基本にした場合は、

“C-Am-F-G”

になります。


※6番目はマイナーコードにしましょう。詳細はここでは説明しません。

ちょっと知りたい場合は、こちらからどうぞ

音楽理論講座「コード(和音)」について


もっと、より詳しく知りたい人は、体験レッスンにでも来てください(笑)





実は、この“1-6-4-5”だけの曲は無数にあります。



また、1-6-4-5を基本にして、少し変化を加えた曲なんていうのは、

ロック、J-POP問わず、数かぞえきれないです。




例えば、、ちょっと昔だと、

「スタンドバイミー(ジョン・デンバー)」、「カントリーロード(耳をすませばのやつ)」、「想い出がいっぱい(H2O)」

等‥




J-POPでも、

「涙そうそう(ビギン)」、「桜坂(福山雅治)」、「青春の影(チューリップ)」、「キセキ(Greeen)」、「CHE.R.RY(YUI)」

「ヒカリへ(MIWA)」、「粉雪(レミオロメン)」、「Let it go (ありの~ままの~)」、「First Love(宇多田ヒカル)」

「真夏の果実(サザン)」、「恋するフォーチュンクッキー(AKB48)」・・・・など等



あっ、それぞれKeyは違いますけど。

ギターで弾く場合、アコギだったらカポはめれば簡単です。


ウクレレの場合は、、、Key=Cにすると、はっきりいって

超簡単

です。




是非、この魔法のコード

“1-6-4-5”

を覚えると、割りと色々な曲が弾き語りできる様になりますよ!!



ギターだと、

“G-Em-C-D”

を是非、覚えると良いですね。



まだまだ、色々なテクニックがあるのですが。

また、機会あるときに!

今回はプチ編曲の仕方でした!



SJRギタースクールでは

楽器の演奏能力以上に

ミュージシャンとしての音楽性を高める

レッスンを行います。

現在、ギター/ウクレレ/サックス
無料体験レッスン実施中!!
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2015.04.14 | コメント(0) | 初心者作曲

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