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作曲初心者へ贈る「アレンジ講座第5弾 ~ハーモニー編~」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。


まもなく、クリスマスですね。

このイベントが終わると、もう今年も終わりですね。


さて、昨日は、エレキで受講している生徒さんより

「よかったら使ってください」

という事で教室備品の差し入れがありました。



なんと、3本も置ける優れ物の

“ギタースタンド”です。

Gtスタンド



「K君、ありがとう!」

みんなで大事に使わせていただきますね。

SJRギタースクールは生徒さん達の支援もあって成り立っています(笑)

感謝です!



さて、今回はアレンジ編の続きです。

ハーモニー(コード)についてお話をしていこうと思います。



とても重要なパートですね。



そもそも、ハーモニー(コード)によってメロディの印象がかなり変わってきます。

例えば、単純に3和音のCのコードをつけるのか?4和音のCmaj7のコードをつけるのかで変わります。

CとCmaj7

そこで、出てくるのが、

「3和音と4和音って何??」


っていう事なのですが、

以前のブログ
音楽理論講座「コード(和音)についてその1」

音楽理論講座「和音についてその2

を参考にしてみて下さい。


そこで3和音と4和音の響きについてですが、


4和音のほうが音が多い分、重厚になります。・・またお洒落なサウンドになりますね。

3和音は、よりシンプルです。ロック・カントリー系などに多く使われますね。


また、ロック系などには、弦2本だけで鳴らす“パワーコード”という物があります。

これは、3和音の真ん中の3rdと呼ばれる音(例えばCの場合はド・ミ・ソの、“ミ”の音)

がないコードです。



小さいお子さん向けの場合は3和音、大人向けの場合は4和音で。

なんて使い方も自分はしたりしますね。


それぞれのサウンドの響きが変わります。

あとは使い方として、

コード楽器が必ず3和音、もしくは4和音を鳴らす必要はないです。

アンサンブルの中で他の楽器と組み合わせた、結果3和音になったり、4和音になったりする場合が多いですね。

例えば

バンスコCmaj7

こんな感じですね。


よくみてみると、


ベースがCの音・・ルートですね。

ギターがミとソの音・・・3rdと5thです。

そしてキーボードが3rdと7thです。

これらを足すと

ルート・・・ベース

3rd・・・・ギター/キーボード

5th・・・・ギター

7th・・・・キーボード

となり、


Cmaj7の出来上がり!!

となります。


ポイントは、楽器単体がコードの音を全て鳴らさなくても良いんですね。

これがアンサンブルの妙!!

です。


なので、上手く割り振りを考えてあげる。という事がアレンジでは重要になりますね。



あと、一番重要なことは、

音楽を理論上で、コードを組み立てる事は、慣れてくると簡単にできます。

しかし、より本当に音楽をするのならば、


「気持ちいい音・気持ちよくない音」


を理論抜きで、感覚としてイメージするようにしましょう!!


あくまで理論は理論。

という事を忘れずに!!



SJRギタースクールでは
ギターのみならず、
楽曲全体を見渡せる
ミュージシャンを育成する様に
サポートしています!

現在、無料体験レッスン実施中!!

お問い合わせ/ご質問はお気軽にどうぞ



2014.12.21 | コメント(0) | アレンジの基礎

作曲初心者へ贈る「アレンジ講座第4弾 ~リズム編~」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。


昨日、体験レッスンに来られた方が、

昔、自分が某楽器屋さんで教えていた時の生徒さんと

知り合いだった事がわかりました。


なんとも世間は狭いですね。

悪い事はできません(笑)しないですけど・・・



さてさて、今回はアレンジ第4弾!

「コードとリズムについて」です。

内のリズムに主体をおいてお話したいと思います。



前回は、まず1番を作りましょう。というお話でした。

それでは、今回は1番を作るにあたってリズム部分を掘り下げたいと思います。




楽曲の全体をどういったリズムにするか?

これでその曲のノリが変わってきます。



よくあるリズムには、
・8ビート、16ビート、シャッフル、4ビート、ボサノバ・・・・色々とありますね。


全体のリズムをまずはここで決めてしまいます。



自分の好きな曲などを参考にしてみると良いです。


リズムを作る上でのコツは、

ベース、ドラムのリズムパターンを色々と参考にしてみるとよいですね。

それぞれ何音符が主体になっているか?

という事ですね。



8分音符、16分音符、3連符、

何を主体にしてリズムを作るかでノリがでてきます。

あとコツは、弾かない“休符”の入れ方などでもノリが変わってきますね。


音符、休符をどの様に組み合わせるか?


がポイントになります。


また、それぞれに王道パターンもあります。

例えば、
・8ビートだとベースがルート音をずっと8分音符を弾いている。

・16ビートだと、ベース、ドラムが16分の裏を意識して鳴っている。

・4ビートだと、ベースが4分音符主体にウォーキングベースを弾いている。

・シャッフルだと、ドラムのハイハットが3連で鳴っている。

等‥です。


具体的にビートを強調するには

以前のブログ

ギター初心者へ贈る!「ギターソロの作り方」~どんなリズムで弾く?編~

を参考にしてみてください。

色々と他にも手法はあるのですが、

書ききれないので基本的なことだけになります。



それでは、次回は、ハーモニー編をお送りしたいと思います。



SJRギタースクールでは
ギターの演奏能力アップもさることながら
作/編曲のコツもマスターしていきます。






2014.12.20 | コメント(0) | アレンジの基礎

作曲初心者へ贈る「アレンジ講座第3弾 ~1コーラスを作ってみよう編~」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。


大分、寒いです。

昨日は、インフルエンザの予防接種にいきました。


病院到着から10分で終了!

最近は、2回受ける人もいるらしいです。


1回と、2回、何が違うんでしょうかね。

効果が持続しないのでしょうか。


誰か知っている人いたら教えてください。



さてさて、今回は前回のアレンジの続きです。

第3弾「1コーラス作ってみよう!編です」


前回は、全体の設計図を作ろうとお話をしたのですが、


その中で、今回はまず、1コーラス=1番

を作りましょう。とのお話です。


例えば、ある曲で1番を作るにあたって

Aメロ-Bメロ-サビがあったとします。


この中で盛り上げる場所を探して見ましょう。

多分、サビになると思います。


このサビに向かって曲を盛り上げていく様にします。

では、盛り上げ方はどうしましょうか??

アレンジテクニックで色々と王道パターンという物があります。

1)音量を上げる
2)音数を増やす
3)高い音を鳴らす
4)曲にテンションを入れる。
5)転調する

等‥ありますね。

是非、この辺り、自分の好きな曲を分析してみてください。


では、より具体的に話をしたいと思います。

効果的な盛り上げですが、サビに入っていきなり上の手法をとる。

という方法もありますが、大抵の曲はサビ前から少しずつ盛り上がっていきます。

Bメロの終わりくらいでしょうか。



なので、サビ前の2小節もしくは1小節あたりから、

音数を増やしたり、高い音を使ったりすると、サビへの繋がりがスムースにいきますね。


注意する点ですが、

割とAメロ・Bメロに音数を増やしがちになります。



例えば、

Aメロ
・ドラム(クローズハイハット)
・ベース(リズム/リフを刻む)
・ピアノ(白玉)
・ギター(お休み)


Bメロ
・ドラム(クローズハイハット~オープンハイハット)
・ベース(リズム/を刻む)
・ピアノ(刻む)
・ギター(歌メロのオブリを入れる)

サビ
・ドラム(ライドシンバル)
・ベース(低音でのリズムを刻む)
・ピアノ(ボイシングを広くして刻む)
・ギター(ディストーションで刻む)


ロック/ポップスなどでよくある、設計図です。

曲の展開・場面などに合わせて変化をつけていきます。


まずは、1番だけでいいので曲の流れを組み立ててみましょう。


次回は、より具体的にコード・リズムについての話をしたいと思います。


SJRギタースクールでは
作編曲も出来るミュージシャンを
育成していきます。







2014.12.19 | コメント(0) | アレンジの基礎

作曲初心者へ贈る!「アレンジ講座第2弾 ~曲の設計図を作る~」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。


昨夜、TVを見ていたらチャーさんが出ていました。
もう還暦なんですね。全然見えないです。
というか、相変わらずカッコよかったでした。

ああいう還暦を向かいたいものです。


さてさて、今回はアレンジ編第2弾です。

前回は、
「調理方法をしらないと調理ができない。」
というお話でした。



今回はより具体的に攻めます!


第2弾、「曲のスタイルを決めよう!」

です。


1)ある程度、曲の概要が決まったら、どんな感じの曲にするか?
を決めていきましょう。



ロック??、ポップス??、パンク風??、歌謡曲??、演歌??、クラブ系??

色々音楽のジャンルがありますね。
あまり音楽をジャンル分けする事には個人的にあまり好きではないのですが、
とりあえず、世間一般で言われている音楽ジャンルにあてはめてみましょう。


ギターで曲を作っている人は、この時点で大体のギターの音色も浮かびますね。
(たぶんこれを読んでいる人は殆どがギタリストでしょう)


例えば、「オレはロックしか弾かねえぜ!」

という人もいるかもしれません。




2) 仮でいいので全体の“設計図”を考えてみましょう。

曲を作ったときにもある程度、構成は考えているかもしれませんが。


例えば、イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→A`メロ→B`→サビ→Gtソロ→B`→サビ→サビ→エンディング

等ですね。

これが、全体の設計図になります。

まだ、この段階では大体で大丈夫です。
この先、色々と変わっていく事もあるかもしれません。


3)曲の盛り上がり方を考える

この曲で一番盛り上げたい部分はどこになるか?
を考えましょう。


最初から最後まで同じペースで進んでも、聞いている人に感動を、鳥肌を立たす事は出来ないですね。

どこか1ポイント、この曲の聞かせたいポイントを決めましょう。


よくあるのが、大抵、曲が終わる前のサビ等になるかと思いますね。
エンディングの事ではありません(笑)


楽曲の構成上、


もの凄く雑ですみません!!

こんな感じに進んでいく方法があります。
これも絶対ではありません。

イントロがあって

1番のサビで普通に盛り上がる

また沈んで

2番のサビで更に盛り上がる!

そして
ソロ終わりの最後のサビで



多いに盛り上がる!


これが言いたいです。


こうする事により、曲をよりドラマチックに聞かせることができます。



2時間映画と同じですね。

最後のクライマックスで

へリがドカーン!!と空中大爆発

そして、激しい銃撃戦、悪代官と勝負!!!


等‥、見せ場がありますね。

これらと同じですね。


あっ、最初にひきつけるために、
冒頭から、いきなりヘリが爆発!!

も面白いですね。

ポップス系の曲でもある、いきなりサビから始まるパターンですね。(笑)


ポイントは、

「まずは、全体の構成を考える!

一番盛り上げたい部分を決める!」


ここをまずは考えてみましょう!


SJRギタースクールでは
演奏技術も上げながら
自身のオリジナル曲を作っていく
レッスンを展開します。

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2014.12.18 | コメント(0) | アレンジの基礎

作曲初心者へ贈る!「アレンジ講座 ~第1弾アレンジとは~ 」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室

SJRギタースクールです。



ホントに寒いですね。

昨日の市川は今年一番だったのではないでしょうか。

本格的に真冬到来です。



さてさて、今回、から、はアレンジについてです。

から、というのは

今回だけでは伝えきれないので、数回に分けたいと思います!



というわけで早速!



第1弾、「アレンジとは!!」



うーん、アレンジとは何でしょうかね???



料理に例えると分かりやすいです。

魚・肉・野菜などの材料をどう料理するか?

焼く? 煮る? 蒸す? イタリアン? フレンチ? 和食?

色々な方法がありますね。



材料をどういう風に料理するのか!

それこそが、

音楽でいう「アレンジ=編曲」ですね。



先日、こんな質問を頂きました。



A君「曲のメロディはできたんだけど、なんだか普通のフォークソングになってしまう。もっと、こうお洒落に・・・・」

私「お洒落にかー。どんな人みたいに。とかある?」

A君「うーん、○○○っていうアーティストみたいに。」

私「じゃー、○○○の曲を自分なりに分析してみると良いよ。」


こんな会話がありました。


「目玉焼きの作り方を知らない人は、

残念ながら目玉焼きは作れない」



です。

それと同じですね。



まずは自分の好きな音楽を自分なりに分析してみると良いでしょう。



アレンジとは

職人が材料をどういう風センスよく料理するか!


ここがポイントですね。



まさに、職人の世界です。

アレンジテクニックひとつで

名曲にもなるし、駄作にもなります。
(ここ重要です!!)



それでは次回は、具体的なアレンジテクニックについて話をしたいと思います。



SJRギタースクールでは
楽器が上手くなる。
以外にも既存曲の分析
アレンジのノウハウも学んでいきます。

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追記:27日で今年のレッスンは終了になります。
来年は1/7(水)からレッスンが始まります。




2014.12.17 | コメント(0) | アレンジの基礎

ギター初心者へ贈る「2本目のギター選び ~エレキギター編~」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。


さて、今回は初めての・・・・・ではなくて、

「2本目のギター選び!」についてです。



自分の場合、初めてのギターが、3万円でギター、アンプ、シールド、ピック、教本等がついてあるセットでした。

丁度、週間少年“ジャンプ”の後ろのほうの広告に載ってる様なやつです(笑)


2本目は、楽器屋さんで買った“KRAMER"のリッチー・サンボラ、モデルでした。

ピックアップにハムバッカーが3つ付いています。
(当時、BONJOVIのコピーバンドをやっていた影響ですね。)



1本目はギターの形をした楽器でしたね。

2本目は本物のギターというものでした。


大抵、1本目は、
「ギターってどんなの??」

っていう感じで、安価なギターを買う人が多いかと思います。



2本目になると、ある程度自分の弾きたい音楽ジャンルが見えてきた頃になります。

ので、ギター選びは選びやすくなりますね。



さて、それでは選ぶ時に気にしておいた方が良い点はどこでしょう?




値段はもちろんですが、

弾きやすさとパーツです。


特にロック系の人が気にしておいたほうが良いのは

アームを使うか、使わないか?

これによって、ブリッジが決まります。



もし、アームを使うということであれば、フロイドローズ系のブリッジが搭載した物がよいでしょう。



次にフレット数ですね。

ギターによっては21f、22f、24f等があります。

ナイロン弦のギターだと19fが標準でしょうか。



コピーをしている人であれば、TABに”24f”と書かれていても

22f、しかなければ弾けません。


大事ですね。

あとは、エレキギターであればピックアップも重要です。

ハムにするか、シングルにするか。

この辺りは、好みがあるので好きなギタリストを参考にして選んでみてください。



そして、一番大事なことは、

「恥ずかしがらずにお店で試奏しましょう!」

お店で店員さんが音を聞かせてくれることもありますが、
自分で弾いて感触を確かめましょう!

「これだ!!」

って思ったものを是非選びましょう。


自分の場合は、良さそうな物を数本弾くのですが、

大抵、1番最初に弾いたギターがよかったりします(笑)



SJRギタースクールでは
2本目の楽器選びもお手伝いいたします。


現在、無料体験レッスン実施中!!





2014.12.16 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

ギター初心者へ贈る!「初めてのアコギってどうやって選ぶの?」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。

さて、選挙も自民の圧倒的勝利に終わりましたね。

今後、アベノミクスが進んでいく事になるのでしょう。
更に景気回復してくれることを望みますね。


さてさて、今回は、

「アコギってどうやって選ぶの?」

というアコギ初心者のお話。



エレキと違い生音を聞かせるアコースティックギター
色々な種類がありますね。

一体どうやって選ぶの?
という事ですが、

まず、大きく分けて


「エレアコとアコギ」この2種類のどちらにする?」


を選んでしまいましょう。

エレアコはPAなどのスピーカーに繋げることができます。

なので、バンドに埋もれない大きい音を鳴らす事ができます。


普通のアコギには大きな音で音を鳴らす事ができません。
(ドラム等と比べてということです。 家でガシャガシャやると、近所迷惑にはなるかもしれませんが。。。)

ここがポイントです。 自分の用途を考えてみましょう。


「後々、バンドでも弾きたいな。」

なんて思っている方あエレアコを選ぶほうが良いですね。


それでも普通のアコギを弾きたい!!

あのアーティストが使っているギターを私も弾きたい!!

そんな事を思っている方もいると思います。



「ご安心ください」


普通のアコギにも後からピックアップを取り付けて大きな音で鳴らす事が可能です。

2通りあるのですが、ピックアップを取り外し可能にする物と、
ギターに穴をあけて本格的にピックアップを付ける方法があります。


アコギのピックアップで有名なメーカーでは
L.R.Baggsやら、Fishmanというものがありますね。


ちなみに私は、ギターに穴を開けて、LRBaggsを使っています。
(ライン音とマイクで拾った生音がブレンドできる優れものです)


穴を開ける時に

「ホントに穴、開けちゃっていいの??」

なんてリペアマンにしつこく聞かれました(笑)



「楽器に関しては、実用的主義です。」
といってやりましたとも!


その他のアコースティックギターについては
こちらのHPの方をご参考ください。


アコースティックギターの種類


アコギには色々と種類があります。


まずはバンドで使うか?それとも弾き語り等のソロで使うか?

最初はこの2つから方向を選ぶと良いかもしれませんね。


その後は、固体について選んでいくと良いかもしれません。


次回は、アコギのコードストロークについてお話しようと思います。




SJRギタースクールでは

アコースティックギターの弾き語りから

オリジナル曲の制作までをアドバイスいたします。


現在、無料体験レッスン実施中です!!



2014.12.15 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

ギターで作曲「鉄板コード進行!」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。

さてさて、今回は、
ギターで作曲「鉄板コード進行!」
のお話。

カッコよくギターを弾きながら歌っている、
好きなアーティストをみると、

「あんな風にギター弾いてみたいな」とか、

「作曲してみたいな」

なんて思ったりしませんか?


初めて、弾き語りの曲をギターで作曲する場合ですが、
ちょっとしたコツがあります。

では、どうやって作曲するのでしょう??
コードも沢山しらないといけないし、音楽理論みたいな難しい作曲の勉強もしないといけないし。。
そんな風に考える人が多い様です。

しかし、最初はそんなに沢山のコード、音楽理論は知らなくても
いいんですね。

割と、有名な曲こそコードも少なくシンプルに作られていたりします。

弾き語りの場合はメロディ/歌詞がとても重要になりますね。

コードうんぬん、よりもまずは良いメロディを作る。事を意識してみましょう。

メロディを思い浮かべるのにコツは知っているコードをジャラーンと鳴らしてみるとよいかもしれません。


ここでポップス等でよく使われるコード進行です。

1) C - Am - F - G (王道、1・6・4・5 と呼ばれるパターン)

2) Am - G - F - G (ロック等でよく使われるパターン)

3) F - Em - Dm - Em (ループ系のクラブサウンドで良く使われる進行)

4) C - G/B - Am - Em - F - C -F - G (鉄板カノン進行)

5) F - G- Em - Am -Dm -G - C - C7 (J-POP等でよく使われる進行)


まだまだ、沢山ありますね。
これらのコード進行はよく使われます。

初めて作曲をしようと言う方は
これらのよくあるコード進行を弾きながら、
鼻歌を歌ってみると、ふと良いメロディが降りてくるかもしれません(笑)

是非、活用してみてください!


SJRギタースクールでは、
生徒さん一人ひとりの
オリジナル曲を作成する為の
レッスンを行っています。



2014.12.14 | コメント(0) | 初心者作曲

ギター初心者へ贈る!「初めてのライブハウス出演!について」

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。

さて、今回は「初めてのライブ!」についてです。

曲も少しずつ覚えて、数曲レパートリーが増えた段階で
「よし、ライブをやろう!」
と考える人も多いかと思います。

では、どうやってライブをするのでしょう?

路上演奏だったり、音楽イベントに参加したり、
幾つかの方法がありますね。

その中の一つの
「ライブハウス出演」
についてお話したいと思います。


ライブハウスでは、日夜、色々な企画が行われています。
高校生バンドを集めての「学生イベント」、30代以上の「親父バンドイベント」等など

最寄のライブハウスに連絡をする事から始まります。

また、問い合わせがあったバンドを
ブッキングマネージャーがそれぞれの音楽ジャンルによって割り振ってくれます。

よくあるライブハウスの1日の例です。

大抵、1晩で、4~5バンドが出演します。

1バンドの持ち時間は30分~40分。(機材セッティング・片付け込み)
なので、19時にスタートしたら、入れ替え含めて21時頃に終わる感じですね。

もちろん、その日は、お昼過ぎに集合して事前のリハーサルを行います。


お客さんはどうするの?というところですが、

大体のライブハウスでは、チケットノルマ制の所が多いです。
これは、出演する為にかかる費用ですね。

大体、2000円×15枚とか20枚を
1バンドが事前にライブハウスより買って、それをメンバーで買ったチケットを分けて、
それぞれが売り込みます。

21枚目以降はバンドに何%かがバックするところもあります。

なので、まず、ライブハウス主催のイベントで儲けよう!
なんて事は考えないほうが無難でしょう(笑)

ライブハウスなどによっては
出演ノルマがないお店もあります。
その代わりに事前の音源審査等がありますね。

うーん、出演ノルマはきついなぁ。
なんていう方には、ショッピングセンターのイベント出演とか、
音楽スタジオが企画するスタジオライブ、路上パフォーマンス。
等がありますね。

路上の場合は、基本的に「道路許可証」というものが事前に必要になりますので
まずは、最寄の交番へ。(許可証とらないでゲリラ的に行う人もいますが、自己責任で!)


なんにせよ、人前で演奏する事は、楽器の上達を更に早めますね。
「1回の本番は100回の練習以上」
なんて、昔からよく言われています。

SJRギタースクールでは
ステージデビューをしたい方を
応援しています!

2014.12.13 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

ギターの楽譜記号について

千葉県市川市のギターと作曲の音楽教室
SJRギタースクールです。

最近は、ウクレレ教室にもなりつつあります(笑)
名前変更しようかな(笑)


さてさて、今回は、ギター楽譜の記号についてです。

ギターの譜面には、TAB譜という物があり、
ギターの独特のテクニックの使用方法が、通常の五線譜にはない色々な記号で表していますね。

cho・・・・・チョーキング
H・・・・・・ハンマリング
P・・・・・・プリング
S・・・・・・スライド
Mute(M)・・・・ブリッジミュート
gliss(g)・・・・・・グリッサンド
R・・・・・・・・ライトハンド

等々、色々な記号が使われています。

これらの弾き方は弦を上げたり、滑らせたり、等、ギター独特のテクニックで弾きます。

最初の内は、これらのテクニックをマスターする事がまずは重要な課題です。

細かい弾き方はこちらを参考にしてみてください。
ギターのTAB譜について


しかし、本当に重要な事は、
「なぜ、これらのテクニックを使って演奏をするのか?」
という事が本当は一番重要ですね。

中・上級者になって、当たり前に弾ける様になると、
今度はこれらのテクニックを使って弾くサウンドの響きを意識する事が、
上手くなるためのコツですね。

また、コピーなどをするときに色々な場面で登場するこれらのテクニックが、

「何故、この場面で使っているのか?」

といった一歩先を考えてみると良いでしょう。

コピーするバンドのギタリストになったつもりで是非、考えてみましょう。

色々と解釈はあるかと思いますね。

「こっちのほうが弾きやすいから・・・・」
「ハンマリング・プリングを使うと音が滑らかになるから・・・」
「チョーキングの音で勢いをつけてみたいから・・・・」
「曲調にあっているから・・・・・」

たぶん、これらの事は楽器を演奏しない人には
考えたこともない事でしょう。

しかし、ミュージシャンにとって、
こういった、人があまり考えない細かい事を
気にして演奏・音楽を聴くと
より作曲者、演奏者の意図が見えてきたりしますね。

解釈は色々と人によって様々になると思いますが、
ある一つの自分なりの考えが生まれてきますね。

そして、更にその次の段階ですが、
「自分だったら、どう弾くか?」
これを考えてみるのも良いですね。

例えば、音源では、チョーキングで弾いていたけど、
スライドで弾いたら、また雰囲気が変わってくるだろうな。
とかですね。


SJRギタースクールでは
単にテクニックをマスターするだけでなく
その先の自分なりの演奏を
極めていくアドバイスをいたします。





2014.12.12 | コメント(0) | 初心者ギタリスト

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